実親と共に暮らせない子ども達の為に・・
自立の支援をし、人生の可能性を少しでも広げてもらいたいと考え設立しました。

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「アニー基金」プロジェクト updated 2016-09-06

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 日本国憲法の児童福祉法は0歳~18歳までが、子ども達の生活と就学を援助することになっています。
大学に行く場合は20歳までです。しかし、18歳を過ぎてしまうと原則的にすべての援助措置は打ち切られます。せめて、「全ての子ども達の20歳までの措置の延長を」と多くの関係者や団体が願っています。そこで困難な状況に陥った子どもをみかねた私達が『子ども達の人生の可能性を少しでも広げたい』という思いを込めて「アニー基金」プロジェクトを立ち上げました。
このアニー基金は、皆様の会費と各種事業(バザー、講演会等)の収益、団体及び助成団体からの支援金で成り立っています。大口の寄付でなくても、「細く長く子ども達につながってくれる理解者・支援者に集まってほしい」と願っています。

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