「アニー基金」プロジェクト通信 ( 平成23年 4月 )



 「アニー基金」プロジェクトは、この度の震災に遭われました子ども達を応援します。
東日本大震災後に、孤児になった子らの為に、全国里親会の協力を仰いで、動いてきました。
3/15、3/18、3/30には、被災地に乗り込み、支援物資を届け、片親になった子や、孤児の子らの支援についての話し合いを各児童相談所(いわき市・相馬市)で行いました。
4/8には、厚生労働省を訪問し、被災に遭われた子らの生活を含めての支援体制を整えるよう訴えてきました。今後につきましても、各支援団体や政府の方々と協力の輪を広げていきたいと思います。

アニー基金では様々な事情を考慮し、実親と一緒に暮らせない子ども達へ、支援を行ってまいります。
里子や児童養護施設の子らで、15歳~25歳の子らを対象とさせていただきますが、アパート代や大学の授業料、資格取得に関する費用を無利子で貸付けをすることで、支援をさせていただきます。

現在の国道283号線には、目を覆いたくなるような被災地のむごい姿があります。
「子どもの教育・生活支援」という、ことばの意味が非常に重く、じっくり身にしみました。
南相馬市の市長からは、民間人で初めて訪れてくれた人と、握手を求められました。
まだまだ復興には時間はかかりますが、あきらめずにアニー基金の心根を大切にしなければと思います。

LinkIconプロジェクト通信 ⇒


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「アニー基金」プロジェクトでは、震災に合われました方々に、継続した支援を続けてまいります。
(代表理事 日高 眞智子)